2010年02月27日

切り替え、切り替え!

ちょっぴり考え込むことの多いこの頃ですが、私はいたって元気です!
昨日も、Jリーグキックオフカンファレンスに参加。
来週開幕するJリーグでの熱い戦いに、今から胸が躍ります。


こんなふうに、気持ちを切り替えるのはとても簡単。
もともとがとても前向きな人間なので。
だから、何が起きても仕事には全く支障ありません。

でもやるべきことが全部終わってふっと気を抜いたときに
いろんな思いがぐるぐるとめぐってしまって
その瞬間は、なんだかちょっとつらいですね。
だから、できるだけずっと仕事をしていたいなあ。なんて。


今日、友人が
「世の中は不条理だらけ。いい人が傷ついて鈍感な人は笑う」って言っていたのを聞いて
それはもちろん私の状況とは全く関係のない話だったけど
それに関連して、いろんなことを考えてしまいました。


たとえば、事故を起こして人を傷つけたり、命を奪ってしまった場合。
被害者側は当然、加害者を責めることでしょう。
でも加害者側は?
ひょっとして、被害者側への謝罪とか償いとかの前に
事故を起こして動揺してしまった心を何とか落ち着けようと、自分を正当化したりすることもあるのかな?
私は事故を起こしたことも、大きな事故に遭ったこともないので、あくまで想像の世界の話だけど。

加害者の周囲の人たちは、
「向こうだって悪いのよ」なんていって加害者を慰めたりするのかな?

被害者の心の傷はいつ癒えるのかな?

当然、加害者だってその先の人生があるんだから、いつか気持ちを切り替えて前を向いて歩いていかなければいけないとは思うけど、
前を向くのは、どのタイミングが正しいのかな?
謝罪が済んだ時? 償いが済んだ時?
何をもって、償いが正しく済んだと認められるのかな?

裁判が済めば、刑期が済めば、それで償いが済んだとされるのかな?
そんなことしなくても被害者の心が救済される手段はないのかな?


ちなみに、私はちょっとしたトラブルが起きた時にすぐ自分のせいにして謝ってしまうので、
事故の被害に遭った時にもきっと
「私が悪いんです」って言ってしまうに違いない。
でも、これ言ったら裁判では負けなんですって?
加害者であっても非を認めないほうが正義なんですって?


うーん。



私にはよくわかりません。
理不尽。


追記:
よく「時間が解決する」なんて言う人がいるけれど、
私にはそうは思えないな。
心の傷は、時間がたてば多少癒えるのかもしれないけれど
時がたてばたつほど、許せない気持ちはどんどん冷えて固まっていく。
だから私はすぐに謝っちゃうんだけど。

逆に、ヒドいことされてもすぐ謝られたら許しちゃう。
起きてしまったことは取り消せない。でもそこからやり直すことならできるから。
時間がたてばたつほど許せなくなってくるけどね。
まして、自分たちの罪の意識をお金で何とかして誤魔化そうなんていう人間は、軽蔑の対象。
どんな立派なオシゴトをしている人でもね。

posted by ミヤモト at 18:15 | TrackBack(0) | DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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