2010年03月19日

もうすぐ

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さいたま市内某所の桜。こんなに芽吹いてます。
開花はきっともうすぐ。

このところ、とある通販会社の視覚障害のかた向けの音読サービスのお手伝いをしています。
早い話が、カタログの読み上げ。
担当されている方が入院するということで、そのピンチヒッター。
(私はほんとピンチヒッター率が高い!)
利用されている方がこのブログをご覧になることはまず無いと思いますが
万が一いらっしゃったら、短い間ですがどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、明日は桜・・・セレッソ大阪を迎えての一戦。
私はピッチレポートではなく、調布エフエムの実況席で
実況アナのアシスタントとしてスコア付けを担当します。
これも、普段担当している人が都合が悪くなったとのことで、ピンチヒッターとして稼動。
私はほんとピンチヒッター率が高い!!

試合が終わった後は、いつものように携帯サイト用の取材です。
明後日誕生日を迎える城福監督の、機嫌の良いコメントが聞けますように・・・!

そうそう。そういえば先々週の開幕戦。
キャプテンマークが、徳永選手の腕に巻かれていました。
試合の2日前に、昨年ゲームキャプテンだった羽生選手のブログに
「今年は僕はゲームキャプテンではありません」と書かれていたので
当然公表している話だと思うじゃないですか?
だから、試合前の城福監督の囲み取材のときに
「今日からゲームキャプテンが代わるようですが?」って質問しちゃったんですよ。
そしたら、
監督がちょっと挙動不審になって

「・・・その話は、まだ羽生にしか話していなんですが。どこから漏れたのか知りませんが・・・」


あ”・・・
あ”〜〜〜〜〜〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

やっちゃった。


でも、ゲームキャプテン交代については
「ベテラン選手がチームを去って、羽生が一番年上になった。
ただでさえ“チームを引っ張る”ということを、羽生が意識せざるを得ない状況。
彼にばかり負担がかかる状況は好ましくない」
と、理由を語ってくれました。

徳永選手は、今季まるで人が変わったかのように(・・・は、ちょっと言い過ぎだけど)
取材の受け答えもしっかりしていて
言葉の端々から、自信と、勝利への強い決意がにじみ出ているかのよう。
日本代表に選ばれたからとか、お子さんが生まれたからとか
理由はいろいろ言われていますが
外的な要因よりも内的変化がいちばん大きいような気がします。
チーム事情で、今季はそれほど慣れていないポジションでスタートしたけれど
どんなふうにリーダーシップを発揮してくれるか、楽しみです。

そして、キャプテンマークを外してからも
チームを鼓舞する言葉で引っ張っていってくれる羽生選手。
開幕戦での粘り強い守備から得た勝利は、
羽生さんの、チームメイトへの檄があったからこそと言えるでしょう。
何て言ったかは、携帯サイトの開幕戦レポートを見てくださいね。

第2節は残念ながら黒星だったけれど
明日はまた味スタでのゲーム。落とすわけにいきません!!
茂庭選手がセレッソの選手として出場するということで
ちょっぴり気持ちは複雑ではありますが
そこにフォーカスしていると、この試合のポイントを見誤ってしまうかも。

明日はスコアラーとして、いつも以上にじっくり試合を見たいと思います。
そして、試合後の携帯サイトの監督&選手コメントもお楽しみに!!
posted by ミヤモト at 22:51 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

無念。

FC東京が失点して、がっくりうなだれる様子。
posted by ミヤモト at 17:24 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

7勝1敗3分

今年も、調布エフエム「FC東京サッカー中継」でピッチレポーターを務めます!

7勝1敗3分というのは、昨年私が担当した試合の勝敗。

調布のピッチレポートは2人で分け合って担当していますが、この成績はここ数年内で最も良い成績かも。

FC東京の戦績が向上してきていることが、この数字でもわかりますね。

昨年は、ナオがハットトリックを達成した5月のホーム大宮戦や、
5-1で大勝したナビスコ準々決勝ホーム名古屋戦、
3-2で劇的なサヨナラ勝ちのホーム磐田戦、などなど
印象深い試合をピッチサイドから伝える幸運に恵まれました。
今シーズンもドラマチックなゲームをリアルにお届けできるように頑張ります!


ちなみに、今年、私が担当する予定なのは9試合。
ローテーションの関係でちょっと減ってしまって残念・・・。

しかも、ことしもまたホームのレッズ戦担当からは外れてしまいました。
実は、私が最後にレッズ戦のピッチレポートをしたのは、2004年9月23日。
そーなのです! 偶然ですが、FC東京はそれ以来レッズに勝てていないのです。
い、いや。今年はやってくれるはず。今年はきっと勝てるはず?!


城福監督は「未だ体験したことのない、本当の優勝争いへ」私たちを導いてくれるはず。
果たして、頂上で味わうのはどんな味?!
posted by ミヤモト at 23:09 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

予感?

「FC東京が大好きなあまり、私は不思議な能力を身につけました!」

・・・なんて言ったら、「何いってんの???」と返されることは目に見えているのですが・・・たらーっ(汗)

試合前に、結果がビビビビっ雷 と降りてくるのです。

勝敗の行方はもちろんのこと、昨シーズン後半からはスコアまで当たるようになり、
しまいには、どんな展開で終了するのかまで予感できるようになってしまいました。


・・・や、偶然のことだと思ってますよ、もちろんあせあせ(飛び散る汗)


最初にその「予感」がやってきたのは、2006年のこと。
リーグ戦6連敗で調子の上がらなかったFC東京が、アウェー名古屋戦で勝利を収めたものの、
次の広島戦では2-5の大敗。
続いての試合は、上位争いをしているガンバとの対戦・・・というシチュエーション。

誰もが「今日の試合は厳しいなあ・・」と口々に話していた試合前。
ふっ、と、「予感」が舞い降りてきて
そばにいたMXの三田さんや広報担当さんに、「今日、勝つよ。絶対に勝つ!」 と話したら
「そうねー。勝てばいいよね。勝ってほしいよねー」と、軽〜くいなされてしまいました。

ところが、試合はまさかの劇的な逆転勝ち!どんっ(衝撃)


次にその「予感」がやってきたのは、2007年のアウェー広島戦。
この年も低迷していて、リーグ戦5連敗中、しかも相性の悪いビッグアーチでの試合。
その時にもなぜか、試合前の監督の囲み取材が終わって記者席に移動するとき
ビビビビビッ!雷 と、きたのです。
「き、今日、勝っちゃうよ」と、そばにいたFM西東京の伊達さんや、MXテレビのTディレクターに話すと
・・・・鼻先で笑われました。

結果は、5-0の完勝!!ぴかぴか(新しい)


その2回で味をしめてしまって、以来こっそりと、試合前に降りてくる「予感」に耳を澄ませていました。
味スタでの試合の場合は、試合後にお立ち台インタビューを担当しているまこっちゃんに「今日は絶対準備しといて!」なんて声をかけたりして。

そしたら、意外に当たるものなんですよ、その「予感」。ほんとに。

極めつけは、昨年のナビスコ決勝。
対戦相手の川崎フロンターレは、決して相性が悪くはなかったけれど、その年はそこまで2戦2敗。
Jリーグでもトップクラス攻撃力をもつチーム。
勝利を信じて疑わないサポーターであっても、一抹の不安があったはず。

ところが、いつもは試合前にしか降りてこない「予感」が、試合の3日前に放送された、私も出演したFM西東京の特別番組のためのインタビュー取材まえに降りてきたのです。
「2-0で勝つ」と。

取材のときに、まずFC東京を担当している記者のかたにその「予感」を話しました。
「あはははははははは。誰が川崎から2点も取るんだよ??」
笑い飛ばされました。

思い切って、インタビューの後に羽生選手にも伝えました。
「まあ、まずは失点しないように頑張ります。それ以上に、中味のあるサッカーをしたい」とのお返事。
もちろん勝つために全力で戦う羽生選手ですが、私の「予感」は、軽く流しとこう、という雰囲気でした。


結果は、ご存知の通り。FC東京が2-0で勝利! 2度目の優勝!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

羽生選手はちゃんと「予感」を覚えていてくれて、
調布エフエムのスタッフに「本当に2-0でしたね!」と声をかけてくれたとか。
(できれば、私に直接言ってくださいよぉぉぉ。)



でも、決して勝つ「予感」がいつも降りてくるわけではありません。

たとえば、昨年11月のアウェー千葉戦。
このところ相性の悪い相手とはいえ、いくらなんでも東京が勝つだろう、というのがおおかたの予想でしたが、私のところに降りてきた予感は「負け。試合後に、私は相当腹を立てている。そういう負け方」。
結果は、ミスが多く、退場者も出て1-2の敗戦。

最終節のアウェー新潟戦。
この試合に勝って、4位広島の勝敗によっては4位以内に入ってACL出場権を得られるという試合。
ここで降りてきた予感は「・・・まあ、しかたないよ。これでよかったんだよ」。うーん。つまり、引き分け、かな? 

結果は、最後の最後にセットプレーから追いつかれて、1-1の引き分け。
広島が勝ったために、東京のACL出場はなくなりました。
選手の皆さんにとっては、「しかたない」とはとても言いたくないようなくやしいドローでしたが、
サポーターとしては、「しかたないよ。これでよかったんだよ」という気持ちもわかってもらえると思います。


思い出したくもないのは・・・昨年10月のホーム柏戦。
試合前、お立ち台のまこっちゃんに「今日はどんな結果?」って訊かれたとき
「んと・・・勝つ。勝つんだけど、なんか不安。なんだろう?ものすごく心配」

結果は4-0で快勝したものの、
石川選手が左膝前十字靭帯不全損傷という怪我を負ってしまいました。


できることなら、良い予感だけが降りてきてくれればいいのですが・・・(しかも、できれば毎回良い予感が!)

さて、今シーズンは・・・??

今のところ、開幕戦に向けての「予感」はまだやってきていません。
それにこの「予感」の難しいところは、
“試合がどうなるかな?”と、「予想」をはじめてしまうと、「予感」そのものが降りてこなくなってしまうところ。
あくまで、私の頭で考えたものではなく、試合前に突然誰かが頭の中に向けてささやいてくれるような、そんな「予感」でなければダメなのです。
しかも、ソレがやってくるのはいつも試合開始の30分くらい前がほとんど・・・。


こんなバカげた話を、信じるも信じないもアナタ次第ですが。
今シーズンも、良い「予感」がたくさん降りてくるといいなあかわいい
posted by ミヤモト at 21:40 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

イエメン

サッカーの日本代表が遠征しているイエメンでは、情勢不安から数日前にアメリカやイギリスの大使館が閉鎖されたけれど

ついに、日本大使館も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000863-reu-int
「 イエメン情勢をめぐる懸念の広がりを受けて一部欧米諸国の在イエメン大使館が閉鎖を余儀なくされるなか、日本大使館も4日、領事業務の窓口を閉鎖した。[サヌア 4日 ロイター]  」


現地で取材しているスポーツジャーナリストの方のツイッターによると、日本で報道されているような緊迫感は現地ではあまり感じられないとのことだけれど・・・

それでも、やはり心配です。

どうか無事に試合が終わって、
一刻も早く選手がみんな安全に帰国できますように。
 

posted by ミヤモト at 22:15 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする